化学物質過敏症の方も、新しい家に安心して暮らせる環境を目指して「S.O.Dリキッド」全国訪問日記

自社で開発したシックハウス対策製品『S.O.Dリキッド液』の製造・販売を手掛けて15年以上。
日本全国に代理店を80社構築し、近年では韓国や中国にも事業を広げたほか、新たな商品も開発中。
一人でも多くの方が健康で暮らせるよう、全国を飛び回っています。
ここでは日々のお仕事や楽しいことを紹介します。

2017年8月

2017.08.23

「壁紙をはがさないシックハウス対策」として専門紙に取り上げられました

こんにちは。
今日の札幌は快晴。28℃くらいまで気温が上がり、夏が戻って来た感じです。
東京から出張でみえた方とランチしたのですが、
「いやぁ涼しいですね。ジャケット着てられますね」と涼しい顔をしていました。

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さて、住宅の専門紙・北海道住宅新聞8月5日号に
「壁紙をはがさないシックハウス対策」として、
当社のS.O.Dリキッド工法が紹介されました。

シックハウス対策としてたくさんの戸建住宅や公共建築に採用されたことを評価いただき、写真甲子園や大雪山・旭岳で有名な東川町立東川小学校の校舎に採用されたことなどが取り上げられています。
空気中の有害物質を分解して無害化する画期的なS.O.Dリキッド工法について、わかりやすくまとめていただきました。

 

VOC指針値、15年振り見直しへ

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健康な室内空気環境は、最も大切な基本的住宅性能とボクたちは考えています。
北海道住宅新聞は同じ8月5日号のトップ記事で、
「VOC指針値、15年振り見直しへ」という大きな見出しをつけ、
厚生労働省が指針値の見直しに動き出していることを伝えています。

シックハウス問題に対応するため、厚生労働省は2002 年までにホルムアルデヒドやトルエン、キシレンなどVOC13 種類の室内濃度指針値を設定しました。翌2003 年7月にはホルムアルデヒドとクロルピリホスを規制するシックハウス新法が施行されています。
それから14 年がたち、
室内空気汚染の現状を踏まえて、指針値の見直しに動いている、と報じています。
背景には、指針値が定められた化学物質に代わる化学物質が使われるようになったことがあります。

以前よりVOC濃度が下がっているとは言え、換気やシックハウス対策建材を使わないと、未知の物質に去らされる危険も拭いきれません。
今回の見直しは、そのことを教えてくれました。

 

8月・夏場はVOCの放散が最も盛んになる季節です。

新築にお住まいの方、新しい家具を購入されたかたは、「ちょっと体調がおかしいな」と感じたら、迷わずに換気をしたり、違う部屋に行くなどの対応をしてみてください。
アシスト理研はお試し用にも使えるハンディボトルがございます。

詳しくはこちらへ

 

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2017.08.01

S.O.Dリキッド工法・ホームページをリニューアルしました

いつもS.O.Dリキッドおよびアシスト理研をご愛顧いただき、ありがとうございます。

8月1日から弊社ホームページをリニューアルいたしました。

 

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新しいホームページは、私たちがおすすめするS.O.Dリキッド工法の効果・効能を直感的にわかっていただけたらとつくってみました。

http://www.assist-riken.co.jp/sod/

 

また、これまでたくさんある施工例の中から、採用理由や施工後のレビューなどを取材してまとめました。

実際に採用されたお客さまの声は、きっとわかりやすく共感いただける内容になっていると思います。

S.O.Dリキッド工法への期待をカテゴリー分けしましたので、まとめてご覧にたくことも可能です。

http://www.assist-riken.co.jp/works/

 

たいへんお世話になっている予防医療に取り組む歯科医師の山田先生にはたいへん貴重なコメントをいただきました。

ご期待にこたえられるよう、S.O.Dリキッドの普及をさらに進めるとともに、エヴィデンスについてもしっかりとまとめていきたいと思います。

http://www.assist-riken.co.jp/works/2017/07/post-29.html

 

今後ともアシスト理研をよろしくお願いいたします。

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