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シックスクール・シックビル対策について

竣工後でも可能なシックハウス対策があれば・・・

内装完成後にSODリキッドをコンプレッサーでコーティングし、
自然乾燥させるだけの簡単施工。
SODリキッド加工ワックスの併用により、内装材を選ばず施工が可能。

少ない工期内で厚生労働省指針値以下に抑えたい。

他の方法と比べてほしいVOC除去力、施工手間、即効性、安全性。
施工翌日から大幅に化学物質濃度が下がり始めることが、
数々の公共施設等の実績によりわかっています。

厚生労働省指針値を超えていて引渡しができない。

いくらF☆☆☆☆を使っても超えてしまうTVOC。
F☆☆☆☆だけでは化学物質濃度が下がらない現状を改善します。
お急ぎの案件は、専用フォームよりお申し込みください。

施工した全ての物件において厚生労働省指針値をクリア

2002年の札幌市の施設への施工で効果が認められ、2003年頃より全国各地の公共施設や公共性の高い施設での施工が本格始動し、実績を重ねてきました。 2004年には年間20件を受注し、2005年も商業ビル・ホテル・愛知万博と続いて施工を行っております。 一般住宅を含めると、日本国内だけでも一万件を超える物件にSODリキッド工法を施工してまいりましたが、その全てにおいて、厚生労働省指針値以下の化学物質濃度に減少させています。

詳しくは、全国のS.O.Dリキッド工法 施工実績へ

本来の効果を発揮するのは、施工完了後コート面が完全に乾いてからですが、施工翌日からVOCは大幅に減少し始めます。 公共施設での施工を始めるきっかけとなった澄川地区センターでの施工においても、施工翌日の測定時点で指針値オーバーであったホルムアルデヒドとトルエンは厚生労働省指針値以下になり、当初から指針値以下ではあったキシレンも、0.12ppmから0.048ppmと半分以下に下がっています。(下図参照)

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S.O.Dリキッド工法ひとつで、様々なVOC発生元に効果

S.O.Dリキッド工法は、「SODリキッド」を内装材にコーティングすることにより、内装材から遠赤外線を放射させ、室内にマイナスイオンを生成してVOCを分解する、簡単で安全なシックハウス対策です。

専用コンプレッサーで内装材に表面コーティングし、自然乾燥させるだけの簡単施工。しかも、下処理不要の後施工なので、竣工後でも施工が可能です。(※シックハウス症候群のオーナーさまの場合には、下地段階でも施工を行うことで、効果を高められます。)

内装材の表面にSODリキッドをコーティングするこの工法は、木材・クロス・合板・珪藻土・・・と、幅広い素材への施工が可能です。壁・天井だけではなく、建具・畳・押入・クロゼット・収納・カーテン・家具・絨毯などにも施工できるほか、体育館等にはSODリキッド加工ワックスの使用により、VOC除去効果を高めます。

幼稚園の収納家具への
吹き付け風景稚園の

中学校のパソコン室での
施工風景施工

フロアにはSODリキッド
加工ワックスを塗布

SODリキッドひとつで、ほとんどの内装材への施工が可能であり、ホルムアルデヒドをはじめとして、アセトアルデヒド・トルエン・キシレン等の有害な化学物質を分解し、空気を浄化します。また、天然素材生まれの透明な水溶液であり、クロスやカーテン等への色移りは一切ありません。

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