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S.O.Dリキッドとは

環境にやさしいLOHAS*(ロハス)なライフスタイルを求める人は日本でも年々増え、「化学物質」や「シックハウス」に対 する世間の意識も、数年前に比べると格段に高くなりました。 「それはカラダに悪くないのか?」「それは環境にとってどうなのか?」といった考えが、知らず知らず、行動の選択基準になっているのではないでしょうか。

安全なものを選んで食べ、環境に配慮した商品を買い、きれいな環境のもとで暮らしたい。
食材を厳選して食べるように、選べるものなら空気も選んで吸いたい。

そう思いませんか?
それを実現できるのが、遠赤外線の抗酸化力を利用したSODリキッドです。 SODリキッドを住宅の内装材に施工する「SODリキッド工法」は、シックハウス症候群の最善の予防策であるとともに、遠赤外線エネルギーによって創出さ れた抗酸化空間が、常に室内の空気をきれいに保ち、私たちの健康維持に寄与します。

そして、肉体のあらゆる衰えにつながる酸化と闘う「21世紀抗酸化プロジェクト」。
環境に対する意識が高い企業との連携により、様々な分野の産業において、抗酸化製品の開発が行われています。

SODリキッドの抗酸化力は、シックハウス対策として、住まいの空気環境改善として、また、私たち人間が、巨大な敵「肉体の酸化」と闘い、少しでも 元気に、少しでも美しく生きてゆこうとする努力の手助けに活用されております。

原料は遠赤外線を放射する天然素材

S.O.Dリキッドは、遠赤外線電磁波を放射する物質を、ナノテクノロジーで水の分子の隙間に溶かし込んだ水溶液です。 原料には化石珊瑚や植物体生命活動ミネラル集合体など天然素材を使用し、化学物質や人体に有害な放射線(α・β・γ・X線など)の発生は一切ありません。

従来から注目されていた遠赤外線の抗酸化力ですが、SODリキッドが開発されるまでは、多くの遠赤外線を放射する物質が固体・粉末だったために加工 が限定されてしまい、商品開発があまり活発ではありませんでした。 また、温度や衝撃を与えなければ遠赤外線効果を発揮しないといった課題もありました。

そんな課題を解消したのが、SODリキッドです。 ナノ技術で「遠赤外線放射物質の水溶液化」に成功したことで、難しかった遠赤外線効果を持たせるための加工を、自由な発想と工夫により、あらゆる分野で採 用できるようになりました。 つまり、従来のように熱や衝撃を与える必要がないため、加工を施しただけで、他のエネルギーを一切必要とせず、常温で遠赤外線とマイナスイオンの効果を得ることが可能となったのです。

遠赤外線効果は波長で決まる

実は色々なものから放射している遠赤外線。遠赤外線が放射しているからといって、遠赤外線効果が得られるとは限らないのです。 最も身体に良いといわれているのは、遠赤外線の波長の中でも、生育電磁波領域(活性光線)といわれる6~14ミクロンのごく限られた波長です。 SODリキッドの遠赤外線放射物質は、この生育電磁波領域の6.27ミクロンの波長を、常温(25度)において、選択的に約90%近い効率で放射します。

この波長こそ、高い遠赤外線効果を得ることができる理由であり、この生育電磁波だから、多量のマイナスイオンを優位に発生させる事ができるのです。

S.O.Dリキッドを使用した空間でのアルファ波出現率

多くの期待が寄せられている遠赤外線とマイナスイオンの効果ですが、既に製品化されている「SODリキッド加工フローリング」を使用した空間では、通常のフローリングに比べアルファ波が高く、イライラ感をもたらすベータ波が低くなっています。

S.O.Dリキッドは様々な本に紹介されています


 

『癒しの住まいづくり』 三輪 えり花

『身体がどんどん良くなる家に住みたい』 中島 孝志

『家族が幸せになれるほんとうにいい家』 長谷川 仁志

『天然素材住宅で暮らそう!』 菅原 明子

『家づくりで「本当に大切なこと」を教えたい』 長井 克之

『建築社会学者と住宅のプロが教える 本物の住まい』 樫野 紀元

『しあわせになる家づくり』 原田信雄